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Here I am

2010年06月08日 01:19

まぁ、あれだ。

アインシュタインの相対性理論で言えば、光の速度で移動するロケットに乗って数時間ほど宇宙の旅を楽しんで地球に帰ってきたら、あらなんと!地球上ではすでに1ヶ月半も時間が経っていた・・・ということだ。

この場合、地球からロケットで宇宙へ行って帰ってきたので等加速運動ではなく加速度運動、さらに重力も鑑みなければならないので『特殊相対性理論』ではなく『一般相対性理論』での話だということを了承して頂きたい。

ちなみにアインシュタインがこの理論を発表した後ノーベル物理学賞を受賞しているが、その対象は『相対性理論』ではなく彼が若い頃に発表した光子論に基づく『光電効果』に対しての受賞である。これはアインシュタインの『特殊相対性理論』『一般相対性理論』の内容がそれまでの古典物理学の常識からは著しく外れた理論であったため、当時の保守的で排他的な物理学者達はアインシュタインの理論を認めたくはなかった。

しかし、アインシュタインが(一般)相対性理論で予言した重力による光の屈折や光速で起こる時間のズレなど、後に多くの物理学者の実験によって次々と証明されていくと物理学の世界だけではなく一般人にもその理論の偉大さが伝わりアインシュタインと『特殊・一般相対性理論』について評価せざるを得なくなっていき、物理学会も含め世論的にアインシュタインのノーベル賞受賞という機運が高まった。

それでも当時のノーベル賞の選考委員達はなお自分たちのプライドも守りたい、しかしこれだけアインシュタインの名声が高まればノーベル賞を与えないわけにはいかない。そこで苦肉の策で思いついたノーベル賞の受賞理由が『光電効果』を対象にすることだったのである。

いつの時代もバカらしい「しがらみ」ってあるもんだな。



と、一気に書いてみたが

俺がしばらくブログが書けなかった理由は、ま、そんなとこだ。

そう、光速ロケットで宇宙旅行www



みたいな・・・



ということで俺は元気です。

またぼちぼちとブログやっていきますんで、よろしくメカドック!

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