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表裏一体

2009年11月30日 03:28

今とてもエキサイティングであると同時にすごくナーバス。

興奮してるけど怖い、そんな表裏一体な気持ち。

今月のはじめ頃、知り合いのギタリストから12月にあるライブ(3日間)のサポートベーシストとしてのオファーがあった。

まだ紹介してなかったけど俺はギターとベースでミュージシャン家業(非常勤ってやつ?)もやってる。
で、電話でのオファーに俺はふたつ返事で引き受けたんだよね、とりあえず。

「あ、それから今回ドラマーは島田さんだから」
「ん?シマダ?」
「そ、元憂歌団の島田和夫さん。後で音源送るね、じゃ、よろしく!」
「・・・・・・・」

ヤバイよ、ヤバイ!マジヤバイってこれ。

俺は憂歌団が大好きでさ、ライブだって何度も通ったさ。
NHK-BSで放送された1998年のラストライブもしっかりビデオで保存してある。
ブルース好きな俺が日本で本物のブルースをやるミュージシャンをひとつ上げろと言われたら
迷うことなく憂歌団というくらい昔から彼らには敬愛の念を持っている。

あー

ベースで参加なんだよな、俺。

よりによって。

ベースとドラムはバンドの中では一心同体、つまり島田さんと俺は阿吽の呼吸でグルーヴを作り出さなければならない。

これが今回ナーバスになる原因。かなりプレッシャーかかっとるです。

知ってる人はお分かりだろうが憂歌団ではベースの花岡献治氏と長年コンビを組み木村と内田が前面で自由奔放に暴れまわるのを後から常に冷静沈着なリズムセクションに徹しながらも卓越したリズム感から生み出されるグルーヴで曲と観客をグイグイ引っ張っていく。いままでいくつもの修羅場を潜ってきた凄まじい演奏だ。

      


というわけで只今猛練習中。



とにかく島田さんの間合いが感じ取れればいいんだが。
リハーサルは初日前日の1回だけ。

                   Fender JAZZBASS


ホントにヤバイんだってばよ。1年くらいベース弾いてねぇし。

今回ベースアレンジもまるっきりお任せっていうし。

てか、その前に早く曲を覚えろっつーの。


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