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夏のライブツアー 『Daddy津田ユニット』

2010年07月12日 23:29

ご無沙汰してます。

今年の夏もあちゃこちゃ参ります。



先日、小倉・大分・門司港と北部九州を皮切りに始まった『Daddy津田ユニット』夏のライブツアーもいよいよ今週から本州へメインツアーに入ります。

15日の神戸から満を持していたギターのすぅさんも加わり“無敵艦隊スペイン”の如く怒涛のライブを展開していきますw

長野県飯田SPACE TAMAでは元・憂歌団のドラマー、島田和夫氏を迎えて半年振りにバンドスタイルのスペシャルユニットでやります。日本ブルース界の重鎮島田氏、その百戦錬磨のグルーヴとDaddy津田ワールドのコラボをお楽しみ下さい。

『Daddy津田スペシャルユニット』(飲み屋からでごめんねwww)
Daddy津田スペシャルユニット
<L to R> 島田和夫(Dr) Daddy津田(Vo,A.G) チキピー(E.B) すぅさん(A.G&E.G)

さらに25日は伊豆修善寺・天城ドームで開催される『フォークソング・フェスティバル・伊豆』に参加。『高石友也』『六文銭’09』『遠藤賢司』『加川良』etc… 日本フォークソング の歴史を作ってきたアーティストと共演させていただきます。伊豆という場所だけに温泉ツアーのパッケージもあるみたいですよ。

お近くのみなさん、ぜひ遊びに来てください

【スケジュール詳細】

15日 20時~
「カルロスロイ」神戸市
出演:Daddy津田ユニット、モリナガマサカズ
料金:2500円

17日 19時~
「S.R.C. TAMA」長野県飯田市駄科
出演:Daddy津田スペシャルユニットDaddy津田(Vo.、A.G.)
鈴木勇造(G.)
Terachin(E.B.)
島田和夫(Ds.;ex.憂歌団)


料金:大人 前/当 ¥2500.-/¥3000.- 
★中学生¥2000.- 小学生¥1000.-(未就学児童 無料)

プラス 投げ銭

*<フリーフーズ(ビュフェスタイル9~10品)・2ドリンク付き>*
・おなかペコペコでお越し下さい。たくさんの手作りお料理でご満足いくまで食べていただけます。
・ドリンクは料金内にて2ドリンク、ドリンクメニューからお好きな物をお選びイタだけます。
・追加ドリンクはすべて¥500.-そして、グループでお越しのお客様にはボトルがお安くなります。ご利用下さい。


19日 「PーStage」静岡県沼津市
出演:Daddy津田ユニット
料金:2300円

21日 「瑞庵」千葉市
出演:Daddy津田ユニット、hiro
料金:1000円+投げ銭

23日 「ルクレチア」静岡県浜松市
料金:前売/1500円+500円(1ドリンク)
当日/2000円+500円(1ドリンク)
出演:Daddy津田ユニット他

25日 10時~
「天城ドーム」静岡県伊豆市
チケット:一般5000円 高校生以下3000円
(いずれも当日1000円増し)
出演:Daddy津田ユニット他
http://donya.at.webry.info/
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Crazy Keito  サマソニへ送ろう

2010年06月27日 03:03

告知どす!

俺の旧友でありミュージシャンとしての先輩、おまけに高校の先輩でもあるドラマーの“Crazy keito”こと大平啓人(おおひらけいと)氏が今年のサマーソニック一般出演枠にエントリーしてます。

ただし、WEBでの一般投票により上位300位までが出演になるそうで現在4000組のエントリーがあるそうです。

ヤマウチ・テツやカーマイン・アピスといった世界の一流ミュージシャンと共演するなど実力もさることながら、ここ数年彼が築いた独自のスタイルである『叩き語り』で今までにはない世界観でパーカッションの可能性を追求しています。

また彼が使用する特注の『和太鼓仕様』のツーバス・ドラムセットにも注目です。てか、これスゴ過ぎwww

そんな大平氏のパフォーマンスを是非サマソニのステージで多くの音楽ファンに観てもらいたいと思い緊急告知することにしました。

2007年に発売された大平啓人ソロ第1弾『ONE FOR YOU』

one for you1   one for you2


 

スペシャル・ツーバスセットでのドラムソロ


『飛幡慕情』





以下、大平氏本人からのコメントです。サマソニ一般投票へは一番下のリンクからどうぞ。(PC、携帯)

みなさん、ポチッとよろしくお願いします


あーー、って俺もそろそろツアーの準備せにゃならんばい!

大平啓人 オフィシャルWEBサイト http://www.crazykeito.com/index.html

**************************************************

今年もやってきました
夏フェス
サマーソニックの一般出演枠に出演するためにWEBエントリーいたしました
そこで皆様にお願いがございます。
約4000組のエントリーがあるのですが、上位300位だけが今後の審査に進む事ができます。是非、一票を投じていただけないでしょか?
PC、携帯、共に一日1票投票出来ます。
毎日投票していただければ可能性があります。

投票期間は7月13日(火)18:00までです。
大平啓人の音楽をたくさんの方々に聞いていただくためのチャンスだと思っています。
是非、投票をお願いいたします。

投票はこちらからです↓

-PC-
http://emeets.jp/pc/artist/3681.html

-mobile-
http://emeets.jp/mobile/artist/3681.html

宜しくお願いします


ギャフンと言います!

2010年03月09日 04:45

おじさん、服にまぎれてこっそりCDも買っているのだよ。

made of bricks
【Kate Nash : Made Of Bricks(2007)】

つかね、50前のオヤジがハタチそこそこ(発売当時の年齢で)の小娘に衝撃を受けたから、さぁ大変。
もうホントに『勘弁してください!』って言うくらいショッキングだったんだ。

ケイト・ナッシュ。イギリス人1987年6月生まれ。現在22歳。

先日、いつものようにYoutubeで気ままに曲を漁っててね、その日は“アークティック・モンキーズ”でも観ようと思って検索かけたら関連動画に彼女が『Fluorescent Adolescent』をカバーしてるのが上がってたんだよね。



鳥肌が立つな。いやぁ、すげー。何がすげーって、ギターにかかりまくってるリバーブじゃないぜw

彼女の声さ。

彼女についてググリ倒したんだけど、いろんなレヴューで彼女のソングライティングについて絶賛してるのは結構あるんだが、俺が衝撃を受けた“声”についてはほとんど触れられたものはなかった。あってもハスキーヴォイスでどうたら…くらいでね。

なんでだよ、彼女の歌を聴いてだな、まぁ若い奴は知らないのも無理はないが、俺たち年代やクラシックロックを好んで聴いてるヤツだったら耳が緊張するくらい感じるはずじゃないか?

彼女の声質は“ジャニス・ジョプリン”にすごく似てるんだよ。声だけじゃなくて発声方法やタメとかね。

誰も書かないから俺が言ってやったw

いいな、これは俺が最初に言ったんだからな(たぶん)。今後ケイト・ナッシュのことを“ジャニスの再来”とかいうコピーがでたらここが発祥なんだからな!

ま、それはいいとして、そうなんだ、ジャニスはブルースロックでケイトはポップスっていう違いはあるけど、目を閉じて聴いてると「息づかい」とか「間」がジャニスが歌ってるようなんだ。

ジャニスの死後出てきそうで出なかったのがこの手の声の歌手だったんだよな。俺ね、一瞬マジでこのコってジャニスの子供じゃないかって疑ったもんね。ジャニスが生前に密かに子供を生んでたとか。まぁケイトの歳をみたらそれはないんだけどね。でもジャニスの死は捏造でひょっとして当時の環境やドラッグで疲れた心を癒すために人知れずイギリスに渡り片田舎で暮らしてるんじゃないかとさえ思ったね。いや、本当にそうであってくれたならって思うよ。そのくらいケイトの声には驚かされた。



というわけで、次の日さっそくタワレコで彼女のCDを購入した。以来現在もヘビロテ中の一枚なんだが。

もともとMySpaceからブレイクしたアーティストということで、イギリスで同じようにMySpaceからメジャーになったリリー・アレンと比較されるのだがケイトのほうがよりシンプルなポップミュージックだと言える。で、アルバム通して聴くと彼女がさらにソングライターとして非凡な才能を持っているのが分かる。その特徴はなんと言っても歌詞だろう。日本人の俺が聴いても独特な言葉の使い方だなぁと分かるくらいアクセントとして言葉のリズムの持っていき方が変わってるんだ。しかもそれがメロディ自体にとても気持ちいいグルーヴ感を与えている。いい意味で違和感があり、それが聴いてるうちに心地よさに変わってくるんだ。

彼女本人のアイデアかどうか知らないがピアノが主体のスカスカなアンサンブルっていうのが大正解だな。歌の持ち味(歌詞の持つリズムも合わせて)が十分活かされてるいいアレンジだと思うよ。

日本で今どきの若い女の子の気持ちを歌うアーティストが受けるようにイギリスでもケイト・ナッシュは多くの若い層の支持を集めてるのはUKチャートで彼女のシングルが初登場2位になってることからもわかる。

そして、さらに彼女がすごいのは・・・・

遥か遠く離れた極東の島国に住むひとりの中年男性にまでギャフンと言わせたことだ。



では、おしまいにジャニスで。やっぱり彼女はエンジェルだ!




おまいらいいか!これが本当のカウントダウン・ライブだっちゅーの!

2009年12月30日 23:36

今年も残すところあと1日と少々。
など口走ってみるが、実際のところは「それがどうした?」ってな気分だけど。
地球が一回自転すると一日で、一周公転すると一年なわけで。
あ、ちなみにこの広い宇宙の中には公転より自転の周期が遅い星も存在するんだよ。
一日が一年より長いのね。その星で日給の仕事はしたくないな。

というか、こんな話をしたいわけじゃなく

毎年思うことだがこの時期ってまったくテレビ番組がつまらん。
バラエティは相変わらずバカタレントが勘違いしてはしゃいでるし、
お笑いもノリ一発的なネタでクオリティの欠片も存在しない。
音楽番組はほとんど小中学生とDQNのためにやってる有様。
日頃テレビを観ない俺でもこの時期はある程度テレビ番組に期待はしてるんだけどな。

しかし、こんな年末年始のテレビ嫌いな俺も毎年大晦日だけは楽しみにしてる番組がある。
12月31日の23時30分からテレビ東京系で放送してる『東急ジルベスターコンサート』がそれである。

大晦日の夜10時から元旦にかけて東京渋谷区のBunkamuraで毎年行われているクラシックコンサートで今年で15年目を迎える。俺は10年ほど前から観るようになった。

なぜこの番組がそんなに楽しみなのか!?と言うのは、この日2部で演奏する一曲をもってカウントダウンをやるのだ。つまり今年でいうとホルストの組曲「惑星」から"ジュピター"を大友直人氏が東京フィルを指揮し、その演奏が終わると同時に2010年1月1日午前零時を迎えるという、まさにクラシックの名曲の演奏そのものが新年のカウントダウンになっているのだ。

全ては指揮者のテンポに懸かっている。絶対音感というのがあるが、この場合は絶対速度とでもいうのか、とにかく最後タクトを止めた瞬間に時報が「ポーン」と鳴らなければならない。31日が残り数分になると演奏シーンの画面片隅にテロップで時計が出てくる。残り2分、1分・・・いつもこの時点で「終わりきるんだろうか?」とハラハラドキドキしながら観てる俺もかなり緊張してくる。そしていよいよ10秒を切りホール内が興奮の坩堝と化した中、最後のフェルマータを指揮者のタクトがブった切った瞬間に年が変わり、祝砲が鳴り、響き紙吹雪が舞い「A happy new year!」の叫び声。

この瞬間、いつも鳥肌が立つんだよな。そして歓喜が押し寄せる。無意識に目頭押さえてたりw
たぶん俺の稚拙な文章じゃその時の感動をうまく表現できてないかも知れないが、そりゃぁ感動はハンパないぜ。
ある年の放送ではMCやってたテレ東の局アナが感動で号泣してしまい、しばらくMCができなかったことがあった。

去年指揮をした井上道義氏はちょっと遅れてしまったけどねw。それでも2秒遅いだけだ。ちなみにこの時井上氏は2回目で1回目は見事成功させている。毎年リハーサルはしっかりやってるだろうけど、これだけ時計のように自分の体内テンポを研ぎ澄ませて、プレッシャーの中、オーケストラを操っている指揮者というのはとにかく凄いという話。


俺は中学生の時からクラシックを聴き始めた。洋楽ほどではないがけっこう聴いてきたと思う。きっかけは友達んちのねーちゃんが持ってたドヴォルザークの『新世界』の第四楽章を聴いてから。もともと映画音楽が好きだったのでクラシックにはすぐ馴染んだよ。

俺の当時の下敷きにはジェフ・ベックとヘルベルト・フォン・カラヤンの切り抜きが挿んであったw。

karajan
ムソルグスキー/展覧会の絵
ヘルベルト・フォン・カラヤン:指揮、フィルハーモニア管弦楽団

当時の日本ではカラヤンブームというものがあった。1970年の大阪万博でベルリン・フィルと共に来日、クールでハンサムな風貌のカラヤンはハリウッドスター並みの人気があった。プライベートで自家用ジェット機を乗り回したり、自分のシンフォニーを売るために自ら映画会社を作ったりと、音楽とは別のところで派手なエピソードも多かった。また彼は音楽家として肖像権を確立した最初の人だとも言われている。

中1の時に初めて自分で買ったLPレコードは意外にもロックではなくクラシックだったんだよ。


セカンダリー

2009年12月18日 00:26

ガンズ&ローゼズ、来日してたんだね。知らんかった。
大阪公演が機材トラブルかなんかで遅れて終了したのが0時過ぎてて
客の帰りの交通機関がなくて大変だったらしいな。
ガンズもねぇ、嫌いじゃないんだよな。けっこう聴いてたし。

当時、ガンズと同時期にデビューした"Georgia Satellites" (ジョージアサテライツ)というバンドがいてね。
ストレートで骨太、まさにアメリカンロックの王道とも言えるサウンドの彼らが俺は大好きでね。

ビジネス的にも成功しどんどん洗練されていくガンズに対して、コヤツらときたらいつまで経っても田舎の兄ちゃんでさ。
ファーストアルバムはかなり売れたんだけど、世間の評価はガンズについでいつも2番手というポジション。
もっとも彼らの方は、まるでそんなこと気にしちゃいない風で好きな場所で好きなロックンロールをやるだけって感じでね。
ボーカル&ギターのダン・ベアードは当時そこそこイケメンだったんだけどちょっと"スキッ歯"が残念な兄ちゃんだったw
それでも彼がテレキャスター抱えて歌う姿はホントにカッコよくてバンドもロックンロールしてたよ。

ダンはいくつかのバンドを経て今も小さなクラブでやってるみたいだけど、
死ぬまでに一度観て見たいバンドのひとつだな Georgia Satellites


2番手の魂を聴いとくれ、カッコいいぜ!


【Georgia Satellites - "Keep Your Hands To Yourself" Live '87】





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